
弊社で行う警備部門では、1号警備と2号警備に対応しております。
1号警備は施設警備や機械警備などがあり、2号警備では雑踏警備や交通警備があります。
交通警備では道路使用許可を受けて、片側で交互通行が必要な際等に警備員が必要となり、主に両方向から来る車がスムーズに運航できるように管理、誘導いたします。
土木作業をされている現場の方や、通りかかる一般の方の安全距離を確保し、作業者の目となり双方の安全を確保します。交通誘導警備では安全面を担うためとても重要な役割となります。
2号警備等のように沢山の人員が必要になるイベントやお祭り等の場合は、局所的に人が集中することで起きる「群衆なだれ」と呼ばれる人と人が積み重なってドミノのように倒れてしまう現象が起きることがあり、これにより倒れた方が圧迫死してしまうようなこともあります。


会場内での混雑の解消を行うことでイベント運営側のリスクを低減させ、警備員が近隣にいることでより安全を促進できます。
また、緊急時には安全避難経路を確保し安全に避難できるよう的確な指示を行います。
上記以外にも救急車が来た際の対応はもちろんのこと、万が一具合が悪くなり人が倒れた場合の一時緊急救命対応等も対応できるようになっているため、一般の方に比べ的確で安全な対応を行いイベント等のスムーズな進行をより一層確実なものとするサポートを行います。
よくある質問
警備員をするにあたって資格を保有している必要がありますか?
警備員として従事するにあたり資格等は必要ありませんのでご安心ください。
キャリアアップすることはできますか?
弊社ではやる気のある方を全力でバックアップするための体制が整備されております。
スキルアップしていきたい方のために新人研修はもちろん、警備業法の勉強や、交通誘導、雑踏警備、施設警備等の国家資格である2級、1級の資格等を取ることもでき、一部お給料を受け取りながら座学での勉強もしていただけますので経験と共に知識と資格をしっかり身につけることが出来ます。
また、資格取得費用については弊社で全額負担いたしますのでご安心ください。
資格取得後は資格手当がつくことは勿論、現場リーダーとして1現場を担当していただいたりとキャリアアップにつながります。
18歳未満でも警備の仕事はできますか?
警備については警備業法により高校生不可で18歳以下は警備業務に従事できないという決まりがあり、警備業については18歳以下は不可となります。





